お知らせ

ウェアラブル市場拡大! そして医療分野へ向けた開発進む!!

2017年11月30日、IDC(アメリカ合衆国の市場調査会社 International Data Corporation )が、世界ウェアラブルデバイス市場に関する調査結果を発表しました。

2017年第3四半期(7~9月)の出荷台数は2630万台で、前年同期の2450万台に比べて7.3%増えたようです。
※ちなみに第2四半期(4~6月)も前年比で26.1%増加しております。

ウェアラブル市場は各種アプリで操作・管理ができる多機能スマートウェアラブルと、デバイス自体で表示・操作をするアプリ非対応のベーシックウェアラブルに分けられています。
ウェアラブル市場では全体的に成長を続け増加しているのがスマートウェアラブルで、ベーシックウェアラブルは減少傾向のようです。

フィットネスに特化したものから健康管理ができるものまで幅広く多種多様なウェアラブルデバイスが市場に出てきていますよね。

最近ではペットの首輪に取り付け睡眠や活動情報をアプリで見ることができるペット専用のウェアラブルも登場しています♪

そして、ウェアラブルは病気の予防に臨床用として十分な精度があれば、医療業界でも注目されるでしょう。また、高齢化が進み一人暮らしの高齢者も増えていますから、家族がお互いの健康を管理することができると、日常的にストレスなく身に着けることができるウェアラブルデバイスの需要が高まっていくというのは当然なのです。

HeloLX+やHeloLXProは、臨床用としての精度も十分になるようですので、今後、世界中の医療分野で「HeloLXPro」が広まっていく期待が高まりますね♪

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